2度に渡って逆境に立たされた17匹の猫たちのレスキューです 大人の猫ばかりですが家族として迎えてくださる方をお待ちしています

車上猫レスキューで残された17匹の猫たち

 あり♀里親様決定 リュウ♂ トマト♀里親様決定 ダック(旧しろ)♂ 里親様決定
       
ラブ♀里親様決定 ミハエル♂里親様決定 まる♂  ラッキー♀ 里親様決定
       
 キレイ♀ もも太♂里親様決定 三郎(旧ゴマ)♂里親様決定 フジコ♀里親様決定
     
 男爵♂里親様決定 チーちゃん♀   アイ♂里親様決定  チビマル♂
       
 フクちゃん♀      

【経緯/猫の様子】

これは、2008年に起きた「多頭飼育崩壊32頭車上生活猫レスキュー」のその後です。
当時Mignon(ミグノン)さんがレスキューに入り、
全頭健康診断や不妊去勢手術を済ませ、可能な限り里親さんを見つけてくれました。
それでも車中で暮らさざるを得ない相当数の猫たちを見過ごすことができず、
個人ボラさんが住居や仕事の世話までして一旦は落ち着いたと思っていました。
しかし、その後も飼い主は仕事も続かず家賃も滞納し立ち退きを言い渡されました。

その間、飼い主は当時親身に世話した個人ボラのKさんに
猫たちのごはんの無心には来るものの、家の中には一歩も入れない状況が続きました。
今年5月にKさんから相談され、とにかく部屋の中を見てみようとボラ仲間の3人で訪ねました。

部屋の中は電気水道などのライフラインも止められていて、薄暗く不衛生でした。
猫たちはわたし達が中に入ると一目散にあちこちに隠れてしまいました。


狭いアパートに17頭の大人猫がいました。
ごはんも足りてはいません。
飼い主と話し合い、全頭保護し里親募集をすることにしました。

【17匹の保護猫】

名前 性別 生まれ 状況
モモタ 2005年春 cat care house  里親様決定
三郎(ゴマ) 2005年秋 ゆきももこ宅 保護日記
フジコ 2005年秋 血尿で入院。原因特定できず/現在は退院してシェルター
マル 2005年秋 シェルター
ミハエル 2006年 シェルター
男爵 2006年 tana宅 里親様決定
キレイ 2006年 シェルター
チビマル 2006年 シェルター
トマト 2006年 シェルター 里親様決定
ダック(シロ) 2007年 tana宅 保護日記
アイ 2007年  シェルター 
ラッキー 2007年 シェルター
チーちゃん 2007年秋 シェルター
ラブ 2007年秋 cat care house 里親様決定
フクちゃん 2007年 シェルター
リュウ  ♂  2008年春  シェルター
 アリ ♀  2008年春   風邪により片目失明 保護日記 里親様決定

年齢に関しては元飼い主に聞き取りをした結果ですが、
32頭にまで増えてしまったので、記憶が曖昧なことも多かったです。
赤字のチーちゃん、ラブちゃんとリュウくん、アリちゃんはほぼ正しいと思います。

17匹の猫たちの里親様募集中 
 生活能力のまったくない飼い主によって、劣悪な環境で育ってきた子達です。
2〜5歳とまだ若い子達ばかりですが、保護した当時は皆痩せており飼養環境が悪いことは明白でした。現に体調を崩し、血尿が認められる子も2匹いました。
当初は数匹ずつ保護するつもりでしたが、電気もガスも水道も止められている環境にこれ以上猫たちを置いてはおけないと思い、全頭保護に踏み切りました。
幸い、これだけ大勢の猫達を快く受け入れ、愛情を持ってお世話をしていただける猫ボラさんがシェルターを提供してくださいました。しかし、まだ若く健康な子ばかりなので、一日も早く優しいご家族様の元へ巣立たせてあげたいと思っています。

当面、シェルターにいる子達は里親会の参加を見合わせております。
里親希望の方は、まずシェルターでお見合いをしていただきます。
(シェルターは東京都世田谷区です)
シェルター管理者さまの方でも里親募集をしてくださるのですが、
ネット環境に無いため、ネットを通じての里親募集に関しての受付窓口はねこひと会となります。
ご了承ください。

フードなどの支援物資もとても助かります。
保護猫たちは、とても栄養が足りていたとは言いがたい食餌で暮らしてきました。
体調管理のためにもプレミアムフードを与えておりますので、ご協力いただければ幸いです。


【必読】里親希望さんは必ずお読み下さい【必読】

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